目のコンプレックスは二重整形で解消【埋没法は人気】

埋没法と切開法の違い

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施術の違いを確認しよう

一重まぶたや奥二重をパッチリとした二重まぶたへと、美容整形で変えたいという場合は「二重整形」を受けることになります。二重整形には大きく分けて「埋没法」と「切開法」という2つの施術法があるので、両者の違いをチェックしてみましょう。埋没法はメスを使わないプチ整形と言われる種類の美容整形で、医療用の特殊な糸でまぶたの皮膚を固定して二重のラインを作ります。まぶたの皮膚に裏側から医療用の糸を通して縫い留めると、目を開けたときに糸が皮膚に折り込まれることで、二重のラインができるというメカニズムです。糸を縫いとめる回数で1点法や4点法など呼び方が変わりますが、多くのクリニックでは2点法を採用しています。埋没法は糸を通す部位によっても術式が変わるのが特徴的で、「瞼板法」と「挙筋法」と同じ埋没法でも2つの種類に分けられます。もう1つの二重整形、切開法はメスを使う美容整形でまぶたを切開し、余分な脂肪や皮膚を取り除いた上で縫合し、二重のラインを作るのが施術の特徴です。切開法も小切開と全切開という2つの術式に分かれており、小切開はまぶたを切る大きさは約1cm程度、全切開の場合は3cm程度切って二重のラインを形成します。まぶたの余分な脂肪や皮膚自体を切除した上でラインを作るので、腫れぼったいまぶたの人でもクッキリとした二重まぶたになれます。このように埋没法と切開法の大きな違いと言えるポイントは、メスを使わないプチ整形か、使う美容整形かという点です。この点を踏まえた上で自分のまぶたの状態や、なりたい目元に合わせて埋没法か切開法か選ぶと良いでしょう。目元の印象をガラリと変えることができる二重整形ですが、施術法によって価格が異なるため施術を受ける前に、術式別の平均相場をチェックしておくと良いでしょう。二重整形には大きく分けてメスを使わないプチ整形の「埋没法」と、まぶたをメスで切開し二重のラインを作る「切開法」に分かれます。埋没法は皮膚を切開して縫合するという複雑な手術を行わないこともあり、切開法と比較すると費用の相場やリーズナブルです。ただ、同じ埋没法であってもまぶたを糸で固定する数が増えれば増えるほど、金額は高くなる傾向にあります。1点留めの平均相場は約6万円から8万円、多くのクリニックで採用されている2点留めは10万円前後が平均的な金額です。4点留めとなると価格は約15万円程度と高くなり、6点留めの場合にかかる平均的な金額は約20万円前後となっています。リーズナブルな印象のある埋没法ですが、このように術式によって費用の相場は変わるので、これを踏まえて何点留めにするか決めると良いでしょう。切開法もまぶた全体を切開する全切開か、部分的に施術を行う小切開かで平均的な相場は変わってくると言われています。幅の広い二重まぶたを作ることができる全切開法の場合、約28万円から30万円程度という金額が全国的に平均的な相場です。切開する範囲が狭い小切開は約25万円前後が平均的な費用ですので、同じ切開法でも全切開法と比べると安いことが分かります。このように、二重整形は同じ術式であっても費用が異なるケースが多いので、カウンセリング時に最終的にどのくらいの費用がかかるのか説明を受けましょう。